ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「セラ・オープン・ビエッラ」(ITFワールドテニスツアーW25/イタリア・ピエモンテ州ビエッラ/7月1~7日/賞金総額2.5万ドル/クレーコート)のダブルス決勝で、ノーシードから勝ち上がってきた村松千裕(グラムスリー)/内藤祐希(TEAM YONEZAWA)は第3シードのエレナ・ボグダン(ルーマニア)/レッカ ルッカ・ヤニー(ハンガリー)に1-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間11分。

 今大会での村松/内藤は、1回戦で第1シードのジョルジア・マルケッティ(イタリア)/ラウラ・ピゴッシ(ともにブラジル)を4-6 6-1 [10-7]で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のフランチェスカ・ブルラニ/フェデリカ・プラティ(ともにイタリア)を6-2 7-5で、準決勝ではガブリエラ・セ(ブラジル)/デボラ・キエーザ(イタリア)を6-2 6-4で下して決勝進出を決めていた。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、ともに1回戦で敗退。第8シードの村松が予選勝者のフェデリカ・ディ サラ(イタリア)に2-6 3-6で、予選を勝ち上がった内藤はビアンカ・トゥラーティ(イタリア)に4-6 4-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、IRはITFランキング上位枠

日本人選手の結果

シングルス1回戦

●16村松千裕(グラムスリー)[8] 2-6 3-6 ○15フェデリカ・ディ サラ(イタリア)[Q]

●29内藤祐希(TEAM YONEZAWA)[Q] 4-6 4-6 ○30ビアンカ・トゥラーティ(イタリア)[IR]

ダブルス決勝

●2村松千裕/内藤祐希(グラムスリー/TEAM YONEZAWA)1-6 3-6 ○12エレナ・ボグダン/レッカ ルッカ・ヤニー(ルーマニア/ハンガリー)[3]

ダブルス準決勝

○2村松千裕/内藤祐希(グラムスリー/TEAM YONEZAWA)6-2 6-4 ●8ガブリエラ・セ/デボラ・キエーザ(ブラジル/イタリア)

ダブルス準々決勝

○2村松千裕/内藤祐希(グラムスリー/TEAM YONEZAWA)6-2 7-5 ●4フランチェスカ・ブルラニ/フェデリカ・プラティ(イタリア)[WC]

ダブルス1回戦

○2村松千裕/内藤祐希(グラムスリー/TEAM YONEZAWA)4-6 6-1 [10-7] ●1ジョルジア・マルケッティ/ラウラ・ピゴッシ(イタリア/ブラジル)[1]

※写真は昨年のフレンチ・オープン・ジュニアでの内藤祐希(TEAM YONEZAWA)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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