WTAツアー公式戦の「バルト・オープン」(WTAインターナショナル/ラトビア・ユールマラ/7月22~28日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のダブルス準々決勝で、第4シードのオクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)/柴原瑛菜(日本)はシャロン・フィッチマン(カナダ)/ニナ・ストヤノビッチ(セルビア)に6-2 3-6 [3-10]で敗れた。試合時間は1時間15分。

 柴原とカラシニコワは、今大会が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ前週のローザンヌ(WTAインターナショナル/クレーコート)では、4強入りしていた。

2019年海外ツアー日本人選手:女子|PHOTOアルバム

 両親ともに日本人ながら南カリフォルニアで生まれ育った柴原は、今年6月に国籍をアメリカから日本に変更した。ジュニア時代の柴原は、ジェイダ・ハート(アメリカ)とのコンビで臨んだ2016年USオープン・ジュニアのダブルスでタイトルを獲得した実績を持っている。

 今大会でのカラシニコワ/柴原は、1回戦でアナ・ボグダン(ルーマニア)/イザベラ・シニコバ(ブルガリア)を6-2 6-2で破って勝ち上がっていた。

 フィッチマン/ストヤノビッチは準決勝で、ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/エリクサーヌ・レシェミア(フランス)と対戦する。エイケリ/レシェミアは準々決勝で、ナテラ・ザラミズ(ロシア)/パウラ・カニア(ポーランド)を7-5 6-2で下しての勝ち上がり。

写真◎Getty Images

This article is a sponsored article by
''.