ATPツアー公式戦の「ウェスタン&サザン・オープン」(ATP1000/アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月11~18日/賞金総額673万5690ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、西岡良仁(ミキハウス)が第6シードの錦織圭(日清食品)を7-6(2) 6-4で倒し、ベスト16進出を果たした。試合時間は1時間39分。

 今大会に2年連続出場となる西岡は、予選2試合を勝ち抜き初の本戦入り。初参戦だった昨年は、予選決勝でダニール・メドベデフ(ロシア)に6-4 6-7(1) 2-6で敗れていた。

 本戦での西岡は、1回戦でジョーダン・トンプソン(オーストラリア)を7-5 5-7 6-4で破って勝ち上がっていた。

ウェスタン&サザン・オープン2019|PHOTOアルバム

 両者は今回がツアー初対戦。トップ10プレーヤーと8度目の対戦だった西岡は、初勝利を挙げた。ATPマスターズ1000の大会で西岡が16強入りしたのは、3月のインディアンウェルズ(ハードコート)に続いて3度目となる。

 グランドスラムで5大会連続で8強入りを果たした錦織は、前週のモントリオール(ATP1000/ハードコート)に続く初戦敗退を喫した。

 西岡は3回戦で、アレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦する。デミノーは2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のライリー・オペルカ(アメリカ)を7-6(3) 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真は西岡良仁(ミキハウス)
MASON, OHIO - AUGUST 14: Yoshihito Nishioka of Japan celebrates match point against Kei Nishikori of Japan during the Western & Southern Open at Lindner Family Tennis Center on August 14, 2019 in Mason, Ohio. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.