本日はいよいよ大会最終日。何よりも決勝に残った女子ダブルスが気にかりますが、まずは毎年恒例のテニスクリニックです。

画像: イギリスの英雄。ティム・ヘンマンによるクリニックです。保護者の方々も選手よりも、ついつい注目してしまいます。

イギリスの英雄。ティム・ヘンマンによるクリニックです。保護者の方々も選手よりも、ついつい注目してしまいます。

あのティム・ヘンマンが選手たちに直接教えてくれます。

またウインブルドン・ヘッドコーチのダンを中心に各国のコーチたちも一緒になってのクリニックです。

画像: The Road to Wimbledon Final~最終日~

そしていよいよ日本女子チームの決勝戦。

まず立ち上がりで、ダブル・バックのフォーメーションからスタートしたことに、相手が戸惑い、調子を崩します。

3-3までは互角の戦いでしたが、ここから徐々に日本チームのリターンが乱れはじめます。そこをついた相手チームがポーチやアプローチからのボレーでポイントを連取。1セットをあっさりと取ると、2セット目も4-1まで一気にリードを広げます。

ここで相手チームに焦りが出て、再び崩れそうな気配もあったものの…こちらもミスを重ね、そのままゲームセット。

残念ながらウインブルドンのボードに名前を残すことはできませんでした。

画像: 女子ダブルスは、あと一歩届かなかったもののウインブルドンの方々の僅かな記憶には残ったと信じたいです。

女子ダブルスは、あと一歩届かなかったもののウインブルドンの方々の僅かな記憶には残ったと信じたいです。

女子シングルス決勝

Kayo Nishimura+Aoka Nagasawa×
3-6 1-6
Hannah Rylatt+Mille Skelton◯

あと一歩、及ばなかったものの、ウインブルドンで準優勝の盾と商品券を貰い、入賞者に肩を並べるだけでなく、多くのイギリスの人々にもプレーと名前を覚えて貰ったことは、2人にとっても大きな一歩になると思います。

この準優勝の結果ではなく、来る道のりの中で見てきたものを目標にしてくれることを強く望みます。

……今の自分では、とても勝てない相手や、打つことができないショット、取れないショット。更には一般プレーヤーのような戦略やメンテタリティ。

帰国したら、すぐにこれらを目標にかかげて、成長し、またウインブルドンに帰ってきて欲しいと思います。

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