ATPツアー公式戦の「ウィンストンセーラム・オープン」(ATP250/アメリカ・ノースカロライナ州ウィンストンセーラム/8月18~24日/賞金総額80万7210ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、ルーク・バンブリッジ(イギリス)/マクラクラン勉(日本)はサンダー・ジレ/ヨラン・ビリゲン(ともにベルギー)に6-2 6-7(4) [7-10]で敗れた。試合時間は1時間24分。

 ATPツアーに初参戦となったマクラクランとバンブリッジのコンビは、今回が3度目のダブルス出場。前週のバンクーバー(チャレンジャー100/ハードコート)では、準々決勝で敗れていた。

2019年海外ツアー日本人選手:男子|PHOTOアルバム

 今大会でのバンブリッジ/マクラクランは、1回戦でフレンチ・オープン優勝ペアで第4シードのケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)を6-3 7-6(5)で破って勝ち上がっていた。

 今シーズンのマクラクランは、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と組んで1月のオークランド(ATP250/ハードコート)で優勝を飾り、昨年10月の東京(ATP500/室内ハードコート)に続くコンビ2勝目を挙げた。

 ジレ/ビリゲンは準決勝で、第2シードのラジーブ・ラム(アメリカ)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)とワイルドカード(主催者推薦枠)のニコラス・モンロー/テニス・サングレン(ともにアメリカ)の勝者と対戦する。

※写真はアトランタの大会でのマクラクラン勉(日本)
ATLANTA, GEORGIA - JULY 25: Ben McLachlan of Japan returns a forehand to Jack Sock and Jackson Withrow during the BB&T Atlanta Open at Atlantic Station on July 25, 2019 in Atlanta, Georgia. (Photo by Logan Riely/Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.