ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「GDテニス・カップ・シリーズ」(ITFワールドテニスツアーW15/トルコ・アンタルヤ/11月4~10日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、秋田史帆(橋本総業ホールディングス)が第7シードのマグダレナ・パンチュコバ(チェコ)を6-2 6-4で破り、ノーシードから優勝を果たした。試合時間は1時間49分。

 29歳の秋田がITFツアーのシングルスでタイトルを獲得したのは、2016年9月の能登(ITF2.5万ドル/砂入り人工芝コート)以来でキャリア5度目となる。

 今大会に日本勢で唯一出場した秋田は、1回戦を第2シードのニカ・ラディシッチ(スロベニア)の途中棄権で勝ち上がると、2回戦でスベ―ニャ・オクスナー(スイス)を7-5 7-5で、準々決勝で第8シードのフィオナ・ガンツ(スイス)を6-1 6-1で、準決勝では第5シードのアンドレア・ジテスク(ルーマニア)を3-6 6-1 7-5で下して決勝進出を決めていた。

2019年海外ツアー日本人選手:女子|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

女子シングルス決勝

○31秋田史帆(橋本総業ホールディングス)6-2 6-4 ●16マグダレナ・パンチュコバ(チェコ)[7]

女子シングルス準決勝

○31秋田史帆(橋本総業ホールディングス)3-6 6-1 7-5 ●17アンドレア・ジテスク(ルーマニア)[5]

女子シングルス準々決勝

○31秋田史帆(橋本総業ホールディングス)6-1 6-1 ●25フィオナ・ガンツ(スイス)[8]

女子シングルス2回戦

○31秋田史帆(橋本総業ホールディングス)7-5 7-5 ●30スベ―ニャ・オクスナー(スイス)

女子シングルス1回戦

○31秋田史帆(橋本総業ホールディングス)7-5 4-1 Ret. ●32ニカ・ラディシッチ(スロベニア)[2]

※写真は全日本テニス選手権での秋田史帆(橋本総業ホールディングス)
撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA


This article is a sponsored article by
''.