ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ZEDオープン女子テニス 100K」(ITFワールドテニスツアーW100/エジプト・カイロ/1月27日~2月2日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第5シードの奈良くるみ(安藤証券)は第1シードのアランチャ・ラス(オランダ)に3-6 0-6で敗れた。試合時間は1時間16分。

 今大会での奈良は、1回戦でテッサ・アンドリアンジャフィトリモ(フランス)を6-3 6-4で、2回戦ではマイアー・シェリフ(エジプト)を6-3 6-3で破って8強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は18歳の内藤祐希(亀田製菓)が出場していたが、1回戦でチャーラ・ブイヤカカイ(トルコ)に3-6 6-2 2-6で敗れていた。

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※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

日本人選手の試合結果

女子シングルス準々決勝

●8奈良くるみ(日本/安藤証券)[5] 3-6 0-6 ○1アランチャ・ラス(オランダ)[1]

女子シングルス2回戦

○8奈良くるみ(安藤証券)[5] 6-3 6-3 ●マイアー・シェリフ(エジプト)

女子シングルス1回戦

○8奈良くるみ(安藤証券)[5] 6-3 6-4 ●7テッサ・アンドリアンジャフィトリモ(フランス)

●13内藤祐希(亀田製菓)3-6 6-2 2-6 ○14チャーラ・ブイヤカカイ(トルコ)

※写真は昨年の東レPPOでの奈良くるみ(安藤証券)
撮影◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO


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