7月になりましたね。
梅雨真っ最中ですが、晴れたり豪雨になったりと天気がまったく読めませんね( ̄▽ ̄)

世界のトップを肌で感じた!

先日、良仁(ミキハウス)が、輿石亜佑美(竜興化学工業)と練習を行ってくれました!
良仁は練習中も亜佑美に気さくに話しかけてくれたり、気づいたことなどをアドバイスしてくれました。何より手を抜くことなく集中してしっかりと練習を行ってくれたことで、亜佑美自身が多くのことを感じ取ることができました。

さすがの完勝劇。

ディズニーチャレンジで1セットマッチをやってくれました。亜佑美が1ゲームとればディズニーチケット獲得、取れなければ亜佑美が僕にタピオカをご馳走してくれるといった、僕にとってはなんともいえない勝負方法となりました(笑)
結果は6ー0で見事良仁の完勝。
しかも、マッチポイントでは左利きのワイドサーブからのサーブ&ボレーといった女子テニス界ではあり得ない締めを披露してくれました。

さすが世界を股に掛ける男はやることが違うなと思いました。

画像: さすがの完勝劇。

実際はそこまで凄いショットを打っているわけではない。

良仁は特別凄いショットを打っているわけではありません。
左利き特有の回転量はクセがありますが、亜佑美もラリーはできていました。
ですが、圧倒的に精度と対応力、適応力が違います。
瞬時に亜佑美のテニスを把握し、常に主導権を握っていました。
もちろんフットワークは彼の代名詞ですが、それだけでは欧米のパワーテニスに対抗できません。

【考える力】と【攻守自由自在な展開力】

細かく話すともっとありますが、僕の感じる良仁のテニスの良さは大きくこの二つだと思います。

勝つためのテニスを追求すること。

改めて良仁のテニスを地味だなと感じます。
究極に地味だからこそシンプルに強い。

相手よりも一球多くコートに返す。

もちろん進化はしていますが、その部分は幼少期の頃からなにも変わっていません。
当たり前だけど、最も忘れがちで継続の困難な考え方です。
ですが、これがテニスの真理です。
僕にとっても良いモチベーションを与えてくれた1日となりました。

ありがとう良仁!!

画像: 相手よりも一球多くコートに返す。

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