総合スポーツ用品メーカーのグローブライド株式会社は、 7月末よりアメリカのスリンガーバッグ社が取り扱う「 Slinger Launcher Bag」の日本における販売契約を結び、日本市場でのパーソナルユース ボールマシンの販売をスタートする。

 スリンガーバッグは、ボータブルでバッテリー駆動、ボール収納数が多く付属のターンテーブル(オシュレーター)を使えば首振りもできる、今までにないパーソナルユースのボールマシンだ。

画像: Slinger Launcher Bagから放たれたボールを打つ女性選手

Slinger Launcher Bagから放たれたボールを打つ女性選手

 世界的に見ても、テニスをするにあたって一緒にプレーしてくれるパートナーが不足している中、日本でも毎週プレーするアベレージプレーヤー が約130万人と言われている。このボールマシンにより彼らがパートナーを探すことなく練習ができるようになるという、パーソナルユースを目的とした画期的な商品だ。

画像: 144個のボールを収納できる(左)。ラケット収納スペースもある(右)

144個のボールを収納できる(左)。ラケット収納スペースもある(右)

 Slinger Launcher Bagは今までは業務用が中心で高価格製品であったものを、ラケット 2本分くらいの価格設定とバッグ形状にすることで持ち運びが容易で、かつバッテリー駆動によって最長5時間、ボールスピードも最大73km、ボール収納数144球、 本体の重さが15㎏とどこでも簡単に使えるというメリットが最大のポイント。

画像: Slinger Bagの基本セットのサイズは高さ110㎝×幅60㎝×奥行70㎝(左)。ターンテーブル、ボールピックアップ、スマートホンホルダーの付いたフルセットは高さ110㎝×幅65㎝×奥行74㎝(右)

Slinger Bagの基本セットのサイズは高さ110㎝×幅60㎝×奥行70㎝(左)。ターンテーブル、ボールピックアップ、スマートホンホルダーの付いたフルセットは高さ110㎝×幅65㎝×奥行74㎝(右)

 販売するSlinger Launcher Bagは基本セット 77,000円(税込)とターンテーブルやボールピックアップ、スマートホンホルダーが付いたフルセット 93,500円 (税込 )の 2種類があり、 7月末よりオンラインストアにて販売を開始する。


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