元世界24位のジェイミー・ハンプトンが正式に引退を発表、ツアー復帰叶わず

30歳のジェイミー・ハンプトン(アメリカ)が5月19日(火)に自身のツイッターを更新し、正式に引退することを発表した。

 2009年にプロ入りしたハンプトンは2013年6月のイーストボーン(WTAプレミア/グラスコート)で予選から決勝に進出してWTAツアー自己最高成績をマークし、7月のスタンフォード(WTAプレミア/ハードコート)で4強入りして世界ランクでキャリアハイとなる24位に到達した。

 しかし2014年1月にオークランド(WTAインターナショナル/ハードコート)の準決勝を股関節の負傷で棄権したあと18ヵ月間に6回の手術を受け、それ以降ツアーに復帰することができないままキャリアに幕を閉じることになった。

 ハンプトンはツイッターに公開したメッセージの中で「テニスは私の初恋でした。競技から離れて何年も経ちますが、それでもやはり正式に別れを告げることは辛いです」と語り、「キャリアを通して、特に苦しかった時期に応援してくれたすべての人々に心の底から感謝したい」とコメントした。(テニスマガジン)

※写真は最後の公式戦となった2014年のオークランドの大会でのジェイミー・ハンプトン(アメリカ)(Getty Images)

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