スウェーデンのヨハンナ・ラーションが現役引退を発表「素晴らしい旅だった」

31歳のヨハンナ・ラーション(スウェーデン)が2月28日(金)に自身のインスタグラムを更新し、現役引退を発表した。

 2006年にプロ入りしたラーションは、2015年7月のバスタッドと18年5月のニュルンベルク(ともにWTAインターナショナル/クレーコート)でタイトルを獲得し、ダブルスではツアー通算14勝を挙げた。世界ランク自己最高は、シングルスが45位でダブルスは20位だった。

 今シーズンのラーションは、オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で予選を突破したが初戦敗退に終わり、フェドカップのヨーロッパ・アフリカ地区グループⅠ(ルクセンブルク・ルクセンブルク/室内ハードコート)でマグダ・リネッテ(ポーランド)に敗れたのが最後の試合となった。

 ラーションはインスタグラムの中で「最初から最後まで素晴らしい旅だった」とコメントした。

※写真はオーストラリアン・オープンでのヨハンナ・ラーション(スウェーデン)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 20: Johanna Larsson of Sweden plays a forehand during her Women's Singles first round match against Paula Badosa of Spain on day one of the 2020 Australian Open at Melbourne Park on January 20, 2020 in Melbourne, Australia. (Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

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