昨日、無事に成田を出発、無事にロンドンに到着して、
今日、無事に会場に着いて、
無事にプレスパスを受け取ることができました。

しつこいですが、無事でよかった……
なにせ昨年オーストラリアン・オープンは、
大嵐で飛行機が欠航、会場到着が大幅に遅れるなど、
初日から波乱の連続だったのです。
問題なくこの場にいられるなんて、何とすばらしい!!

ま、この先2週間無事でいられるわけはないでしょうけど。

さて、試合前日は、選手たちが練習をしに会場にやって来ます。
…が、今日はあいにくの雨模様。
写真のセンターコートを含め、すべてのコートにカバーが掛けられ、
もちろん練習も中止でした。

センターコートと言えば、今大会から変わったことがふたつ。

まずは屋根。
開閉式屋根を新たに付けるため、古い屋根が取り払われました。
完成は2009年なので、今は何もない状態。
太陽の光や風など、少なからずプレーに影響を与えそうです。

そして「ホークアイ」。
お堅いウインブルドンが、早々に導入を決めたことはちょっと驚きでした。
センターコートとNo.1コートに設置されています。

今大会の見どころは、何といっても“フェデラー、
ボルグ以来の5連覇なるか!?”ですね。

ロジャー様は今日のインタビューで
「まだまだ遠い道のりさ」なんて言ってましたが、
そんな謙遜が嫌味に聞こえるから、すごいものです。

フェデラーの5連覇、それにエナンが優勝してグランドスラム達成となると、
かなりメモリアルな大会になりますね~。

いよいよ明日から開幕です!

(こちらテニマガ編集部テルヌマ、ただいまウインブルドン取材中)

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