シュワルツマンがトップ10入り後の初戦に勝利、西岡はオジェ アリアシムとの準々決勝へ [bett1HULKS選手権]

1回戦をBYEで免除されていた世界ランク9位のシュワルツマンはこの日、フレンチ・オープンで見せた快進撃のおかげでトップ10の仲間入りをしてから初の試合をプレーしていた。彼はロラン・ギャロスでグランドスラム自己最高となる準決勝進出を果たし、そこでラファエル・ナダル(スペイン)に敗れていた。
シュワルツマンは次のラウンドで、前日に勝ち上がりを決めていたアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と対戦する。
同じく初戦に臨んだ第3シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)は、ベテランのジル・シモン(フランス)に1-6 6-4 2-6で敗れた。前週に同会場で開催された大会で2回戦負けを喫していたシモンだが、2週続けて同じラウンドで負けることを回避した。
シモンは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した19歳のヤニク・シンネル(イタリア)と対戦する。イタリアの新星シンネルはこの日の第1試合で、予選勝者のピエール ユーグ・エルベール(フランス)を6-3 6-1で退けた。
日本の西岡良仁(ミキハウス)は第7シードのヤン レナード・ストルフ(ドイツ)に2-6 6-3 7-6(3)で競り勝ち、第5シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)との準々決勝へと駒を進めた。西岡は先のフレンチ・オープン1回戦を含め、過去2度の対戦でオジェ アリアシムから2勝を挙げている。
この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックのため特にアジアで多くの大会がキャンセルとなった中で今年のみ開催の大会としてATPツアーの暫定カレンダーに組み込まれ、市の主催で2週連続で開催される2大会目となる。前週の大会では、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が地元優勝を飾っていた。(C)AP(テニスマガジン)
写真◎Getty Images
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