西岡良仁は前週準優勝マナリノから勝利ならず [パリ・マスターズ]

写真はケルンの大会での西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「ロレックス・パリ・マスターズ」(ATP1000/フランス・パリ/11月2~8日/賞金総額428万9970ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス2回戦で、西岡良仁(ミキハウス)はアドリアン・マナリノ(フランス)に3-6 7-6(5) 3-6で競り負けた。試合時間は2時間47分。

 今大会に2年連続出場となった25歳の西岡は、前日に行われた1回戦でパブロ・アンドゥハル(スペイン)を5-7 6-4 6-2で倒して本戦初勝利を挙げていた。初参戦だった昨年は予選2試合を勝ち抜いたあと、1回戦でヤン レナード・ストルフ(ドイツ)に6-4 5-7 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。32歳のマナリノは前週のヌルスルタン(ATP250/室内ハードコート)で決勝まで勝ち進み、ジョン・ミルマン(オーストラリア)に敗れたが準優勝を飾っていた。

 マナリノは3回戦で、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)とミオミル・キツマノビッチ(セルビア)の勝者と対戦する。

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染を抑える目的でフランスで実施されているロックダウン(都市封鎖)のため、大会は無観客で開催されている。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images