クボト/メロが4年連続で出場権を獲得、ダブルス7組目 [Nitto ATPファイナルズ]

写真は昨年のATPファイナルズでのルーカシュ・クボト(ポーランド/左)とマルセロ・メロ(ブラジル)(Getty Images)

ATP(男子プロテニス協会)が金曜日に公式サイトを更新し、ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)がシーズン末のトップ8によるエリート大会「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)の出場権を確保したと発表した。

 今シーズンのクボト/メロは前週までに12大会でプレーし、2月のアカプルコ(ATP500/ハードコート)と前週のウィーン(ATP500/室内ハードコート)でタイトルを獲得した。同ペアがATPファイナルズに出場するのは4年連続となり、初参戦だった2017年には準優勝を飾っていた。

 ダブルスではここまでラジーブ・ラム(アメリカ)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)、マテ・パビッチ(クロアチア)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)、ケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)、マルセル・グラノイェルス(スペイン)/ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)、ヴェスレイ・クールホフ(オランダ)/ニコラ・メクティッチ(クロアチア)、ジョン・ピアース(オーストラリア)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)がすでに上位8組以内に入ることを確定させていた。

 ロンドンでATPファイナルズが開催されるのは今年までとなっており、2021年から25年まではイタリア・トリノで行われることが決まっている。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images