マドリッド・オープンが2021年から2週間の大会になると発表

写真は2019年マドリッド・オープン男子シングルス優勝者のノバク・ジョコビッチ(セルビア)(Getty Images)

男女共催のツアー公式戦「ムトゥア・マドリッド・オープン」(ATP1000、WTAプレミア・マンダトリー/スペイン・マドリッド/クレーコート)が水曜日に公式サイトを更新し、2021年から2週間の大会になることを発表した。同大会は2021年シーズン、4月27日から5月9日までカハ・マジカで開催されることになった。

「2週間のトーナメントになるという目標を達成できたことをうれしく思う」と大会ディレクターのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)はコメントした。

 来シーズンは4月27日(火)に女子予選が始り、29日(木)から女子本戦がスタートする。男子は5月1日(土)から予選が行われ、2日(日)に本戦が開始される予定となっている。

 2002年にマドリッドで開催されるようになったマドリッド・オープンは秋に室内ハードコートで行われていたが、2009年から5月に日程を変更してフレンチ・オープンの前哨戦のひとつとしてクレーコートの男女共催大会になった。

 今年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより9月に延期されたあと、新規感染者が急増したことを受けて中止になっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images