WTAが10年ぶりにロゴを変更、大会カテゴリーも刷新

写真はイメージ(Getty Images)

WTA(女子テニス協会)が水曜日に公式サイトを更新し、新しいコーポレートアイデンティティ(企業の個性・特徴を明確に提示し、イメージの統一を図るための戦略)を導入したことを発表した。

 その一環としてWTAは10年ぶりにロゴを変更し、大会カテゴリーを刷新した。

 大会カテゴリーについてはATP(男子プロテニス協会)と協力して足並みを揃え、男女プロテニス全体で一貫性と整合性を実現した。2021年シーズンからWTA大会はWTA1000(以前のプレミア・マンダトリー、WTAプレミア5)、WTA500(以前のWTAプレミア)、WTA250(以前のWTAインターナショナル)、WTA125(以前のWTA125Kシリーズ)と分類されることになった。(テニスマガジン)

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