2013年ウインブルドン女王バルトリが娘の誕生を報告「私たちの小さなプリンセス」

写真は2019年フレンチ・オープン期間中に行われたイベントでのマリオン・バルトリ(フランス)(Getty Images)

女子テニス元世界ランク7位のマリオン・バルトリ(フランス)が自身のインスタグラムを更新し、第一子となる娘が誕生したことを報告した。現役時代のバルトリはツアーのシングルスで通算8勝を挙げ、2013年ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)でグランドスラム制覇を果たした。

 バルトリはインスタグラムに夫に寄り添いながら赤ん坊を抱いた写真を投稿し、「私たちの小さなプリンセス、カミルヤを紹介したいと思います。彼女は昨日(12月18日午後5時12分)に生まれました。私たちは世界で一番幸せな親であり、この素晴らしい贈り物を神様に感謝します」とコメントした。

 2019年12月にベルギーのサッカー選手だったヤーヤ・ブーメディエン氏と結婚しバルトリは、今年5月に妊娠したことを発表していた。(テニスマガジン)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles