第3シードの二宮真琴/ボラコバが接戦を制して初戦突破 [サンクトペテルブルク女子]

写真は2018年WTAエリート・トロフィー珠海での二宮真琴(エディオン)(Getty Images)

WTAツアー公式戦の「サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー」(ロシア・サンクトペテルブルク/3月15~21日/賞金総額56万5530ドル/室内ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第3シードの二宮真琴(エディオン)/レナタ・ボラコバ(チェコ)がナテラ・ザラミズ/マルガリータ・ガスパリアン(ともにロシア)に3-6 6-1 [12-10]で競り勝ち今季のマッチ3勝目を挙げた。試合時間は1時間14分。

 2017年ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)で4強入りした実績を持つボラコバと二宮のコンビは、今季4度目のダブルス出場。2週間前のリヨン(WTA250/室内ハードコート)では2試合を勝ち上がり、4強入りしていた。

 二宮/ボラコバは準々決勝で、モニカ・ニクレスク(ルーマニア)/レスリー・パッティナマ ケルクホーフ(オランダ)と対戦する。ニクレスク/パッティナマ ケルクホーフは1回戦で、アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)を6-4 6-4で下しての勝ち上がり。

 サンクトペテルブルク・レディース・トロフィーはWTA500に格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。(テニスマガジン)

上位出場選手シード順位|シングルス

エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)[1]
ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)[2]
フィオナ・フェロ(フランス)[3]
スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[4]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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