錦織がベデネにストレート勝利で今季2度目の8強入り [ドバイ選手権]

写真は錦織圭(日清食品)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(ATP500/アラブ首長国連邦・ドバイ/3月14~20日/賞金総額204万8855ドル/ハードコート)の男子シングルス3回戦で、錦織圭(日清食品)がアルヤズ・ベデネ(スロベニア)を6-4 6-4で下してベスト8に進出した。試合時間は1時間39分。

直面した2度のブレークポイントをいずれもセーブした錦織は、両セットで1度ずつブレークしてストレート勝利をおさめた。

 ドバイに2年ぶりの出場となる錦織は初参戦だった2019年に第1シードとして臨んだが、2回戦でホベルト・ホルカシュ(ポーランド)に5-7 7-5 2-6で敗れていた。

 ともに1989年生まれで31歳の両者は、今回が初対戦。ベデネはATPツアーでタイトルを獲得したことがないが、準優勝を4度経験している。

 今大会での錦織は1回戦でライリー・オペルカ(アメリカ)を3-6 6-3 6-4で、2回戦では第5シードのダビド・ゴファン(ベルギー)を6-3 7-6(3)で破って16強入りを決めていた。

 錦織は準々決勝で、第14シードのフィリップ・クライノビッチ(セルビア)と予選から勝ち上がってきたロイド・ハリス(南アフリカ)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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