クラーセン/マクラクラン勉のコンビ4戦目は生涯グランドスラム達成ペアに敗れる [メキシコ・オープン]

写真は2020年bett1HULKS選手権でのレイブン・クラーセン(右)/マクラクラン勉(南アフリカ/イカイ)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」(メキシコ・アカプルコ/3月15~20日/賞金総額120万4960ドル/ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、レイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)は第3シードのピエール ユーグ・エルベール/ニコラ・マウ(ともにフランス)に4-6 4-6で敗れた。試合時間は59分。

 元ダブルス世界ランク1位のマウと同2位のエルベールのコンビは2019年にオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)を制して生涯グランドスラム(キャリアを通じて4つのグランドスラムのすべてを制すること)を達成し、同年11月には「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)でも栄冠に輝いた。

 マクラクランとクラーセンのコンビは、今大会が4度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)では、決勝でフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を2年連続で制したケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)を倒してタイトルを獲得していた。

 エルベール/マウは準々決勝で、オースティン・クライチェク(アメリカ)/フランコ・スクゴール(クロアチア)とラスロ・ジェレ(セルビア)/ブノワ・ペール(フランス)の勝者と対戦する。

 アビエルト・メキシカーノ・テルセルはATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。(テニスマガジン)

上位出場選手シード順位|シングルス

ステファノス・チチパス(ギリシャ)[1]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[2]
ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[3]
ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[4]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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