内山靖崇が初のマスターズ本戦をストレート勝利で飾る [マイアミ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでの内山靖崇(積水化学工業)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「マイアミ・オープン」(ATP1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月24日~4月4日/賞金総額429万9205ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、内山靖崇(積水化学工業)がサルバトーレ・カルーゾ(イタリア)を6-3 6-4で下して今季のマッチ2勝目を挙げた。試合時間は1時間35分。

 今大会に初めて出場した内山は、ダイレクトインでATPマスターズ1000の大会で初の本戦入り。これまでに4度挑戦したが、いずれも予選敗退に終わっていた。

 ともに1992年生まれで28歳の両者は今回が初対戦。今シーズンの内山は2月のグレートオーシャンロード・オープン(ATP250/ハードコート)とオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でシード選手を相手に初戦敗退を喫したあと、シンガポール(ATP250/室内ハードコート)で初勝利を挙げていた。

 内山は2回戦で、第5シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。(テニスマガジン)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles