内山靖崇はクォン・スンウに3連敗を喫して8強入りならず [シンガポール・オープン]

写真は内山靖崇(積水化学工業)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「シンガポール・テニス・オープン」(ATP250/シンガポール・シンガポール/2月22~28日/賞金総額36万1800ドル/室内ハードコート)の男子シングルス2回戦で、内山靖崇(積水化学工業)は第8シードのクォン・スンウ(韓国)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間20分。

 今大会での内山は、1回戦で世界ランク129位のマーク・ポールマンス(オーストラリア)を6-2 3-6 6-3で破って今季のツアー初勝利を挙げていた。

 この結果でクォンは、内山との対戦成績を3勝0敗とした。初対戦だった2017年11月の兵庫(ATPチャレンジャー/5万ドル/室内ハードコート)の1回戦は3-6 6-3 7-6(4)で、2019年5月のソウル(チャレンジャー100/ハードコート)の準々決勝では6-4 6-7(6) 7-5で、いずれもクォンが勝っていた。

 ふたりは今大会でペアを組んでダブルスにエントリーしていたが、クォンの疲労を理由にプラブ・ラジャ/ランクマー・ラマナサン(ともにインド)との初戦を前に棄権していた。

 クォンは準々決勝で、第3シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。チリッチは2回戦で、日本のダニエル太郎(エイブル)を7-5 6-4で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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