4つのマッチポイントを凌いだムゼッティがトップシード撃破で準々決勝へ [サルデーニャ・オープン]

ドロップショットのウィナーで試合を締めくくったムゼッティは、それから勝利を祝ってラケットをクレーコートに叩きつけた。
世界ランク90位で最年少トップ100プレーヤーのムゼッティは、2019年オーストラリアン・オープンでジュニアの部を制した実績を持っている。
ムゼッティは次のラウンドで、第6シードのジョン・ミルマン(オーストラリア)を6-3 6-3で破って勝ち上がったラスロ・ジェレ(セルビア)と対戦する。今大会はカリアリ・テニスクラブで開催されているが、ジェレは昨年10月にサルデーニャ島サンタ マルゲリータ ディ プーラで開催された第1回大会で優勝していた。
そのほかの試合では第3シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)がジル・シモン(フランス)を6-4 6-1で、ヤニック・ハンフマン(ドイツ)はマルコ・チェッキナート(イタリア)を7-5 6-1で下し、勝ち上がった両者の準々決勝での対戦が決まった。(C)AP(テニスマガジン)
写真◎Getty Images
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