2021-04-09

ジュニア

大会4日目が終了、男女のファイナリストが出揃う [MUFGジュニア2021]

写真◎BBM

公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する今年最初の国内ジュニア全国大会「MUFGジュニアテニストーナメント」(4月6~10日/愛知県名古屋市・東山公園テニスセンター/砂入り人工芝コート)の大会4日目は男女シングルス準決勝が行われ、ファイナリストが出揃った。

 男子が第2シードの松岡隼(桜田倶楽部)と第4シードの眞田将吾(四日市工業高等学校)、女子は第1シードの石井さやか(TEAM YONEZAWA)と第3シードのクロスリー真優(東京都TA)が勝ち上がり、それぞれ決勝に駒を進めた。

 MUFGジュニアテニストーナメントは16歳以下の男女シングルス各64ドローで争われる全国大会で、海外派遣選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

男子シングルス準決勝

○17眞田将吾(三重/四日市工業高等学校:16歳)[4] 6-1 5-7 6-1 ●1前田優(大分/西宮甲英高等学院:15歳)[1]

○64松岡隼(東京/桜田倶楽部:16歳)[2] 7-5 6-4 ●33本田尚也(栃木/サトウGTC:15歳)[7]

女子シングルス準決勝

○1石井さやか(東京/TEAM YONEZAWA:15歳)[1/WC] 6-2 6-1 ●27林妃鞠(三重/三重グリーンテニスクラブ:14歳)

○48クロスリー真優(東京/東京都TA:14歳)[3] 6-2 7-6(5) ●64齋藤咲良(群馬/MAT Tennis Academy:14歳)[2]

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