クラーセン/マクラクラン勉は初戦でシードダウン、格下の双子ペアにストレート負け [セルビア・オープン]

写真は2019年フレンチ・オープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

ATPツアー公式戦の「セルビア・オープン」(ATP250/セルビア・ベオグラード/4月19~25日/賞金総額71万1800ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス1回戦で、第3シードのレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した双子ペアのイバン・サバノフ/マテイ・サバノフ(ともにセルビア)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間6分。

 マクラクランとクラーセンのコンビは、今大会が7度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)では、決勝でフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を2年連続で制したケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)を倒してタイトルを獲得していた。

 サバノフ兄弟は準々決勝で、アルヤズ・ベデネ(スロベニア)/ディビジ・シャラン(インド)と対戦する。ベデネ/シャランはロハン・ボパンナ(インド)/パブロ・クエバス(ウルグアイ)が第1セット終了後に棄権したため初戦を勝ち上がっていた。(テニスマガジン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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