クラーセン/マクラクラン勉が2020年全豪優勝ペアを倒して8強入り [モンテカルロ・マスターズ]

写真は2019年フレンチ・オープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

ATPツアー公式戦の「ロレックス・モンテカルロ・マスターズ」(ATP1000/モナコ・モンテカルロ/4月14~21日/賞金総額246万585ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス2回戦で、レイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)が第5シードのラジーブ・ラム(アメリカ)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)を6-7(1) 6-3 [10-5]で倒してベスト8進出を決めた。試合時間は1時間42分。

 マクラクランとクラーセンのコンビは、今大会が6度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)では、決勝でフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を2年連続で制したケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)に勝ってタイトルを獲得していた。

 今大会でのクラーセン/マクラクランは、1回戦でアレックス・デミノー/ジョン・ピアース(ともにオーストラリア)を7-6(3) 3-6 [11-9]で破ってATPマスターズ1000の大会での初勝利を挙げていた。

 クラーセン/マクラクランは準々決勝で、第3シードのイバン・ドディグ(クロアチア)/フィリップ・ポラセク(スロバキア)とダニエル・エバンズ/ニール・スクプスキー(ともにイギリス)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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