奈良くるみ、本玉真唯、内藤祐希は予選2回戦で敗退 [USオープン]

写真は2018年USオープンでの奈良くるみ(安藤証券)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/予選8月24日~、本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の女子予選2回戦で、奈良くるみ(安藤証券)は第7シードのエレナ ガブリエラ・ルース(ルーマニア)に5-7 1-6で敗れた。試合時間は1時間33分。

 フラッシングメドウに11年連続出場となった29歳の奈良は2013年から6年連続で本戦入りし、2度の3回戦進出(2013年、17年)が最高成績。7度目のメインドローだった昨年は、1回戦でパトリシア マリア・ティーグ(ルーマニア)に1-6 0-6で敗れていた。

 そのほかの女子予選2回戦では本玉真唯(島津製作所)が第6シードのグリート・ミネン(ベルギー)に3-6 6-7(3)で、内藤祐希(亀田製菓)はレッカ ルッカ・ヤニ(ハンガリー)に2-6 2-6で敗れ、4人が出場した女子日本勢は予選決勝に進むことができなかった。

 8月27日(金)までの4日間に渡って行われる予定のUSオープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選3日目の試合結果|女子日本人選手

●51奈良くるみ(日本/安藤証券)5-7 1-6 ○49エレナ ガブリエラ・ルース(ルーマニア)[7]

●43本玉真唯(日本/島津製作所)3-6 6-7(3) ○41グリート・ミネン(ベルギー)[6]

●23内藤祐希(日本/亀田製菓)2-6 2-6 ○21レッカ ルッカ・ヤニ(ハンガリー)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

Pick up

Related

Ranking of articles