シュワルツマンが苦戦しながらもガランを振りきり4強入り [コルドバ・オープン]

写真は2021年バルセロナ・オープン・バンコサバデルでのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「コルドバ・オープン」(ATP250/アルゼンチン・コルドバ/1月31日~2月6日/賞金総額49万3875ドル/クレーコート)の男子シングルス準々決勝が行われ、ベスト4の顔ぶれが出揃った。

 第1シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)がラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)のダニエル エライ・ガラン(コロンビア)を3-6 6-0 7-5で、第6シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)が第4シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)を7-6(5) 7-5で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)がラッキールーザーのニコラ・ミロジェビッチ(セルビア)を6-4 7-5で、予選勝者のアレハンドロ・タビロ(チリ)はセバスチャン・バエズ(アルゼンチン)を6-1 7-6(4)で下して勝ち上がった。

 1セットダウンから巻き返したシュワルツマンは第3セット5-3のサービング・フォー・ザ・マッチをキープできずに追いつかれたが、最後のゲームをブレークして2時間18分の接戦を締めくくった。

 準決勝ではシュワルツマンがタビロと、ラモス ビノラスはロンデロと対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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