上杉海斗が山﨑純平にパートナーを代えて3週連続ダブルス優勝 [M15モナスティル]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った上杉海斗(江崎グリコ/右)と山﨑純平(日清紡ホールディングス)(写真提供◎上杉海斗:江崎グリコ所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「マジック・ホテル・ツアーズ」(ITFワールドテニスツアーM15/チュニジア・モナスティル/本戦1月31日~2月6日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、上杉海斗(江崎グリコ)/山﨑純平(日清紡ホールディングス)がシダン・ポンジョディクロモ(オランダ)/アレクサンダー・ウェイス(イタリア)とのノーシード対決を6-1 6-1で制して優勝を飾った。試合時間は45分。

 山﨑と上杉は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。上杉は田島尚輝(やまやコミュニケーションズ)とのコンビで参戦した2大会を含め、モナスティルで3週連続のタイトル獲得となった。ITFツアーの同種目では26歳の上杉が7勝目、24歳の山﨑は6勝目となる。

 今大会での上杉/山﨑は1回戦で第1シードのカイ・レムストラ(ドイツ)/ヤクブ・ポール(スイス)を6-3 6-1で、準々決勝でマッティア・ベルッチ/フェデリコ・イアナッコーネ(イタリア)を7-5 6-0で、準決勝ではエリアキム・クリバリ(コートジボワール)/ゴーティエ・オンクリン(ベルギー)を6-0 7-6(7)で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は予選を勝ち上がった2人が本戦に出場していたが、今村昌倫(JCRファーマ)が2回戦に進出したのが最高成績だった。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

日本人選手の試合結果

男子シングルス2回戦

●30今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Q] 6-7(4) 2-6 ○31コリン・シンクレア(北マリアナ諸島)

男子シングルス1回戦

●23羽澤慎治(日本/慶應義塾大学)[Q] 6-3 2-6 5-7 ○24ローラン・ロコリ(フランス)[4]

○30今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Q] 7-5 3-6 7-5 ●29ティム・サンドカウレン(ドイツ)[Q]

男子ダブルス決勝

○2上杉海斗/山﨑純平(江崎グリコ/日清紡ホールディングス)6-1 6-1 ●9シダン・ポンジョディクロモ/アレクサンダー・ウェイス(オランダ/イタリア)

男子ダブルス準決勝

○2上杉海斗/山﨑純平(江崎グリコ/日清紡ホールディングス)6-0 7-6(7) ●8エリアキム・クリバリ/ゴーティエ・オンクリン(コートジボワール/ベルギー)

男子ダブルス準々決勝

○2上杉海斗/山﨑純平(江崎グリコ/日清紡ホールディングス)7-5 6-0 ●3マッティア・ベルッチ/フェデリコ・イアナッコーネ(イタリア)

男子ダブルス1回戦

●16フランチェスコ・パッサロ/田島尚輝(イタリア/やまやコミュニケーションズ)[2] 3-6 7-6(10) [5-10] ○15ロイック・クロース/コリン・シンクレア(ベルギー/北マリアナ諸島)

○2上杉海斗/山﨑純平(江崎グリコ/日清紡ホールディングス)6-3 6-1 ●1カイ・レムストラ/ヤクブ・ポール(ドイツ/スイス)[1]

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写真提供◎上杉海斗:江崎グリコ所属

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