グランドスラム・ジュニア過去2大会でシングルス未勝利だったハブリコバがシエラを下して優勝 [フレンチ・オープン]

写真はジュニア女子シングルス決勝で優勝を飾ったルーシー・ハブリコバ(チェコ)(Getty Images)


 今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)のジュニア女子シングルス決勝で、第9シードのルーシー・ハブリコバ(チェコ)がソラナ・シエラ(アルゼンチン)を6-3 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間13分。

 グランドスラム・ジュニアに2大会連続3度目の出場となった17歳のハブリコバは、過去2度の機会でシングルスは未勝利に終わっていた。今シーズンのハブリコバはここまでに7大会でプレーし、2月にクリシューマ(ITFグレードA/クレーコート)でキャリア最大のタイトルを獲得していた。

 サラ・ベイレク(チェコ)とのペアで第1シードとして出場しているダブルスでも勝ち残っているハブリコバは、単複2冠がかかった第2シードのニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)/セリーヌ・ネフ(スイス)に対する決勝を控えている。

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写真◎Getty Images

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