元世界6位のスアレス ナバロが2020年シーズンを最後に引退の意向

女子テニスで元世界ランク6位のカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)が、自身のSNSで「2020年がツアー生活で最後の年となる」と発表した。

 2003年にプロ入りした31歳のスアレス ナバロは、グランドスラムのシングルスで7度ベスト8(全仏:2008年、14年、全豪:2009年、16年、18年、全米:20013年、18年)に進出。WTAツアーではシングルス2勝、ダブルス3勝を挙げ、シングルスの世界ランクでは2016年2月に自己最高6位を記録した。

 今シーズンのスアレス ナバロは2月のドバイ(WTAプレミア5/ハードコート)と8月のサンノゼ(WTAプレミア/ハードコート)で8強入りしたのが最高成績で、ランキングを55位(12月2日付)まで落とした。シーズン後半は背中の故障に苦しみ、途中棄権した8月のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコー)1回戦を最後にプレーしていなかった。

※写真はマドリッドの大会でのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)
MADRID, SPAIN - MAY 05: Carla Suarez Navarro of Spain celebrates victory in her match against Maria Sakkari of Greece during day two of the Mutua Madrid Open at La Caja Magica on May 05, 2019 in Madrid, Spain. (Photo by Alex Pantling/Getty Images)

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