坂詰姫野と細木咲良がグランドスラム予選に初挑戦、女子の日本勢は5人が出場 [フレンチ・オープン]

写真はイメージ(Getty Images)


 今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の予選ドローが発表され、女子の日本人選手は日比野菜緒(ブラス)、内島萌夏(フリー)、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)、本玉真唯(島津製作所)、細木咲良(原商)の5人が名を連ねた。

 日比野が第11シード、内島は第30シードとなり、内島と細木は同じブロックに入った。坂詰と細木は、グランドスラム予選初挑戦となる。

 初日は男女各32試合が行われる予定になっており、女子は内島以外の4人が初戦に臨む予定になっている。

 5月22日(月)から26日(金)の5日間に渡って行われるフレンチ・オープン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子予選1回戦◎組み合わせ|日本人選手

81日比野菜緒(日本/ブラス)[11] vs 82ハン・ナレ(韓国)

24内島萌夏(日本/安藤証券)[30] vs 23デスピナ・パパミハイル(ギリシャ)

6坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)vs 5エミリアーナ・アランゴ(コロンビア)

91本玉真唯(日本/島津製作所)vs 92マガリ・ケンペン(ベルギー)

20細木咲良(日本/原商)vs 19バーボラ・パリコバ(チェコ)

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写真◎Getty Images

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