桑田寛子は今季3度目の準優勝、ランセレがシングルスでITFツアー3勝目 [GSユアサオープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったソフィア・ランセレ(ロシア/右)と準優勝の桑田寛子(島津製作所)(写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎JET田中)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「GS YUASA OPEN 2023 ITF World Tennis Tour W25 Kyoto」(ITFワールドテニスツアーW25/京都府京都市・京都市体育館/本戦9月19~24日/賞金総額2万5000ドル/室内カーペットコート)の女子シングルス決勝で、第2シードのソフィア・ランセレ(ロシア)がノーシードから勝ち上がってきた桑田寛子(島津製作所)を6-0 6-1で下して優勝を飾った。試合時間は45分。

 22歳のランセレがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2020年2月のトルナバ(W25/室内ハードコート)以来でキャリア3度目(準優勝2回)となる。

 今大会でのランセレは1回戦でチョウ・イーツェン(台湾)を6-0 6-2で、2回戦で予選勝者のリュー理沙マリー(フリー)を6-1 6-2で、準々決勝で第8シードのツァオ・チアイー(台湾)を6-2 5-7 6-2で、準決勝では相川真侑花(テニスユナイテッド)を6-1 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 32歳の桑田がITFツアーの同種目で決勝に進出したのは今季3度目だったが、2018年6月のシンガポール(ITF2万5000ドル/ハードコート)以来となる7勝目を挙げることはできなかった。

大会最終日◎9月24日|試合結果

女子シングルス決勝

○32ソフィア・ランセレ(ロシア)[2] 6-0 6-1 ●13桑田寛子(日本/島津製作所)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎JET田中

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