マー・イェジンがヤン・ヤーイーとのトップ2シード対決を制してITFツアー5勝目 [能登和倉国際女子オープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったマー・イェジン(中国/左)と準優勝のヤン・ヤーイー(台湾)(写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「能登和倉国際女子オープンテニス」(ITFワールドテニスツアーW40/石川県七尾市・和倉温泉運動公園テニスコート/本戦9月26日~10月1日/賞金総額4万ドル/砂入り人工芝コート)の女子シングルス決勝で、第2シードのマー・イェジン(中国)が第1シードのヤン・ヤーイー(台湾)を7-6(6) 6-7(0) 6-0で振りきり優勝を飾った。試合時間は2時間14分。

 24歳のマーがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年5月のチェンライ(W15/ハードコート)以来でキャリア5度目(準優勝1回)となる。

 今大会でのマーは1回戦でチョウ・イシュアン(台湾)を6-2 6-0で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)の田邑来未(早稲田大学)を6-2 6-4で、準々決勝で第6シードの瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)を6-1 6-4で、準決勝では第5シードの倉持美穂(SBC メディカルグループ)を6-0 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 世界ランクを年頭の500位台から自己最高で台湾トップの222位まで上げて今大会を迎えた19歳のヤンは、8月の香港(W40/ハードコート)以来となる今季5勝目を目指していた。

大会最終日◎10月1日|試合結果

女子シングルス決勝

○32マー・イェジン(中国)[2] 7-6(6) 6-7(0) 6-0 ●1ヤン・ヤーイー(台湾)[1]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会

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