青山修子/柴原瑛菜がシードダウン、ここ6大会で5度目の初戦敗退 [チャイナ・オープン]

写真はナショナルバンク・オープンでの青山修子(左)/柴原瑛菜(近藤乳業/橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「チャイナ・オープン」(中国・北京/9月30日~10月8日/賞金総額812万7389ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第7シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)はナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/モニカ・ニクレスク(ルーマニア)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間17分。

 青山/柴原が初戦敗退を喫したのは、ここ6大会で5度目となる。

 青山と柴原のコンビは、今季20回目のダブルス出場。同ペアは1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム大会での最高成績となる準優勝を飾り、6月のスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)と8月のモントリオール(WTA1000/ハードコート)でタイトルを獲得した。

 キッチュノック/ニクレスクは2回戦で、ベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)/ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)とアンナ・ダニリナ(カザフスタン)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は加藤未唯(ザイマックス)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)がダブルスにエントリーしており、初戦の相手は2020年USオープン優勝ペアで第8シードのラウラ・シグムンド(ドイツ)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)となっている。

 チャイナ・オープンはWTA1000に格付けされる大会で、シングルス60ドロー&ダブルス28ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|シングルス

アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1]
イガ・シフィオンテク(ポーランド)[2]
ココ・ガウフ(アメリカ)[3]
ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[4]
エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)[5]
マリア・サカーリ(ギリシャ)[6]
オンス・ジャバー(チュニジア)[7]
マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)[8]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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