火曜日に17歳の誕生日を迎えたばかりの齋藤咲良がITFツアーで初のタイトル獲得 [牧之原国際女子テニス]

写真は女子シングルスで優勝を飾った齋藤咲良(MAT Tennis Academy/左)と準優勝のタサポーン・ナクロ(タイ)(写真提供◎牧之原国際女子オープンテニス実行委員会)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「GOSEN CUPスウィングビーチ牧之原国際レディースオープンテニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーW25/静岡県牧之原市・静波リゾート スウィングビーチ/本戦10月3~8日/賞金総額2万5000ドル/砂入り人工芝コート)の女子シングルス決勝で、第8シードの齋藤咲良(MAT Tennis Academy)が予選から勝ち上がってきたタサポーン・ナクロ(タイ)を6-4 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間23分。

 火曜日に17歳の誕生日を迎えた齋藤がITFツアーでプレーしたのは18大会目で、これまでは昨年の同大会で4強入りしたのがシングルスでの最高成績だった。齋藤はITFジュニア大会でシングルス8勝&ダブルス9勝を挙げており、5月にはジュニア世界ランク自己最高の2位をマークした。

 今大会での齋藤は1回戦を虫賀心央(名古屋LTC)の途中棄権で勝ち上がり、2回戦で予選勝者のイ・ウネ(韓国)を6-3 6-1で、準々決勝で第2シードのガーランド・ジョアンナ(台湾)を7-6(4) 0-6 6-2で、準決勝では第5シードの西郷里奈(東急スポーツシステム)を6-2 6-3で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎10月8日|試合結果

女子シングルス決勝

○25齋藤咲良(日本/MAT Tennis Academy)[8] 6-4 6-3 ●13タサポーン・ナクロ(タイ)[Q]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

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写真提供◎牧之原国際女子オープンテニス実行委員会

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