2018年大会チャンピオンの清水綾乃は準優勝、ガーランドがITFツアー7勝目 [浜松ウイメンズオープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったガーランド・ジョアンナ(台湾/右)と準優勝の清水綾乃(Club MASA)(写真提供◎浜松ウイメンズオープン実行委員会、撮影◎てらおよしのぶ)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「観音温泉カップ浜松ウイメンズオープン」(ITFワールドテニスツアーW25/静岡県浜松市・浜松新電力テニスコート:花川運動公園庭球場/本戦10月10~15日/賞金総額2万5000ドル/砂入り人工芝コート)の女子シングルス決勝で、第2シードのガーランド・ジョアンナ(台湾)が第7シードの清水綾乃(Club MASA)を6-2 4-6 6-4で下して優勝を飾った。試合時間は2時間5分。

 22歳のガーランドがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、3月のスワンヒル(W25/グラスコート)以来でキャリア7度目(準優勝5回)となる。

 今大会でのガーランドは1回戦で予選勝者の三枝夏子(TENNIS SUNRISE 朝霞)を6-1 6-2で、2回戦で小林ほの香(橋本総業)を6-1 6-3で、準々決勝で阿部宏美(EMシステムズ)を6-4 6-4で、準決勝では第4シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)を6-3 6-1で破って決勝進出を決めていた。

 2018年全日本テニス選手権チャンピオンで25歳の清水は、シングルスでは5年前の同大会以来で2度の手術から復帰後初となるITFツアー7勝目を目指していた。

大会最終日◎10月15日|試合結果

女子シングルス決勝

○32ガーランド・ジョアンナ(台湾)[2] 6-2 4-6 6-4 ●16清水綾乃(日本/Club MASA)[7]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎浜松ウイメンズオープン実行委員会、撮影◎てらおよしのぶ

Pick up

Related

Ranking of articles