西岡良仁は2回戦でトップシードのズベレフにストレート負け [ミフェル・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ミフェル・テニス・オープン」(ATP250/メキシコ・ロス カボス/2月19~25日/賞金総額100万5620ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、西岡良仁(ミキハウス)は第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に3-6 0-6で敗れた。試合時間は60分。

 上位4シードは1回戦がBYEで免除されており、ズベレフはこの試合が初戦だった。

 同大会に6年ぶりの出場となった28歳の西岡は、初参戦だった2018年にベスト8をマーク。そのときは2試合を勝ち上がったあと、準々決勝でファビオ・フォニーニ(イタリア)に2-6 2-6で敗れていた。

 この結果でズベレフは、西岡との対戦成績を3勝0敗とした。昨年は8月にシンシナティ(ATP1000/ハードコート)の2回戦で顔を合わせ、ズベレフが7-5 6-4で勝っていた。

 今大会での西岡は、1回戦予選勝者のフラビオ・コボッリ(イタリア)を6-1 6-0で破って勝ち上がっていた。

 ズベレフは準々決勝で、ダニエル・エバンズ(イギリス)とタナシ・コキナキス(オーストラリア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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