車いすの部が1日遅れでスタート、小田凱人が眞田卓を下して初戦突破も三木拓也は敗退 [ウインブルドン]

写真は車いす男子シングルス1回戦を戦い終えた小田凱人(東海理化/左)と眞田卓(凸版印刷)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の車いす部門が1日遅れで始まり、男女のシングルス1回戦各4試合が行われた。

 3人が出場している男子の日本人選手は第1シードの小田凱人(東海理化)が眞田卓(凸版印刷)との同士討ちを6-2 6-3で制して初戦を突破したが、三木拓也(トヨタ自動車)は53歳のステファン・ウッデ(フランス)に1-6 1-6で敗れた。

 ディフェンディング・チャンピオンの小田は準々決勝で、マイケル・シェファーズ(オランダ)を7-5 6-0で破って勝ち上がったヨアキム・ジェラード(ベルギー)と対戦する。

 車いすテニスは今年から規模が拡大し、男女シングルス各16ドロー&男女ダブルス各8ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会10日目|7月10日◎車いすの部男子

車いす男子シングルス1回戦◎試合結果|日本人選手

○1小田凱人(日本/東海理化)[1] 6-2 6-3 ●2眞田卓(日本/凸版印刷)

●14三木拓也(日本/トヨタ自動車)1-6 1-6 ○13ステファン・ウッデ(フランス)

車いす男子シングルス準々決勝◎組み合わせ|日本人選手

1小田凱人(日本/東海理化)[1] vs 3ヨアキム・ジェラード(ベルギー)

車いす男子ダブルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手

88三木拓也/小田凱人(トヨタ自動車/東海理化)[2] vs 7ケーシー・ラツラフ/ルーベン・スパールガレン(アメリカ/オランダ)

4ステファン・ウッデ/眞田卓(フランス/凸版印刷)vs 3トム・エフベリンク/マイケル・シェファーズ(オランダ)

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写真◎Getty Images

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