ルバキナが体調不良でパリ五輪出場を取り消し

写真は2021年に開催された東京オリンピックでのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)(Getty Images)


 女子テニス世界ランク4位のエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が自身のインスタグラムを更新し、体調不良を理由に7月27日に開幕する世界的なスポーツの祭典「2024パリ五輪テニス競技」(フランス・パリ/クレーコート)を欠場すると発表した。

 インスタグラムを通して「発表するのは心苦しいですが、残念ながらパリ五輪に参加することができなくなりました」と報告したルバキナは、「ウインブルドンのあと急性気管支炎になり、トレーニングに復帰しようとしましたが体がまだ回復していません。医師には私がコートに行くことを厳しく禁じられています」と説明した。

 女子シングルスに第3シードで出場する予定だったルバキナが出場を取り消したことでカロリーヌ・ガルシア(フランス)が第17シードに繰り上がり、1回戦でジャクリーン・クリスティアン(ルーマニア)と対戦することになった。

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写真◎Getty Images

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