ガウフが4回戦でベンチッチに逆転勝利で連勝を「11」に延長 [オーストラリアン・オープン]

写真はココ・ガウフ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月12~26日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第3シードのココ・ガウフ(アメリカ)が昨年10月に産休から復帰した元世界ランク4位のベリンダ・ベンチッチ(スイス)に5-7 6-2 6-1で逆転勝利をおさめてベスト8に進出した。試合時間は2時間26分。

 同大会に6年連続出場となる20歳のガウフは、昨年の大会で自己最高のベスト4をマーク。第4シードから5試合を勝ち上がり、準決勝でアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)に6-7(2) 4-6で敗れていた。

 昨年11月に女子トップ8によるエリート大会「WTAファイナルズ」(サウジアラビア・リヤド/室内ハードコート)で初タイトルを獲得したガウフは今季の男女混合国別対抗戦「ユナイテッドカップ」(WTA500/ハードコート)で全勝して母国の優勝(2年ぶり2度目)に貢献して今大会を迎えており、連勝を「11」に伸ばした。

 この結果でガウフは、ベンチッチとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。直近では2023年8月にワシントンDC(WTA500/ハードコート)の準々決勝で顔を合わせ、ガウフが6-1 6-2で勝っていた。

 今大会でのガウフは1回戦で2020年大会チャンピオンのソフィア・ケニン(アメリカ)を6-3 6-3で、2回戦でジョディー・バレージ(イギリス)を6-3 7-5で、3回戦では第30シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)を6-4 6-2で破って16強入りを決めていた。

 ガウフは次のラウンドで、第11シードのパウラ・バドーサ(スペイン)と対戦する。バドーサは4回戦で、オルガ・ダニロビッチ(セルビア)を6-1 7-6(2)で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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