坂詰姫野と秋田史帆がシングルス4強入り、ダブルス決勝は日本人ペア対決に [W35福岡国際女子]
国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「福岡国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW35/福岡県福岡市・博多の森テニス競技場/本戦5月6~11日/賞金総額3万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦4日目は、女子シングルス準々決勝4試合と女子ダブルス準決勝2試合が行われた。
シングルスは第3シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)、ジュニア世界ナンバーワンで第4シードのエマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)、第6シードのザリナ・ディアス(カザフスタン)、秋田史帆(テニスラウンジ)が勝ち上がり、ベスト4が出揃った。準決勝では坂詰がディアスと、ジョーンズは秋田と対戦する。
シード勢が4強を独占したダブルスでは第1シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)が第3シードの清水映里(totsu)/吉岡希紗(こみぞ眼科)を4-6 7-6(2) [10-7]で倒し、第4シードの倉持美穂(SBC メディカルグループ)/大前綾希子(橋本総業)は第2シードのリゼット・カブレラ/ガブリエラ・ダ シルバ フィック(ともにオーストラリア)を6-1 7-5で退け、決勝は日本人ペア対決となった。
5月10日(土)は12時00分から女子シングルス準決勝2試合、13時30分以降に女子ダブルス決勝が行われる予定になっている。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
本戦4日目◎5月9日|試合結果
女子シングルス準々決勝
○8ザリナ・ディアス(カザフスタン)[6] 6-2 3-6 6-2 ●1リゼット・カブレラ(オーストラリア)[1]
○9坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[3] 7-5 6-4 ●16清水映里(日本/totsu)[7]
○24エマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)[4] 7-5 3-6 6-0 ●17倉持美穂(日本/SBC メディカルグループ)[8]
○28秋田史帆(日本/テニスラウンジ)6-3 6-4 ●32マー・イェジン(中国)[2]
女子ダブルス準決勝
○1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[1] 4-6 7-6(2) [10-7] ●5清水映里/吉岡希紗(totsu/こみぞ眼科)[3]
○12倉持美穂/大前綾希子(SBC メディカルグループ/橋本総業)[4] 6-1 7-5 ●16リゼット・カブレラ/ガブリエラ・ダ シルバ フィック(オーストラリア)[2]

2試合連続でシードダウンを演じてノーシードから唯一女子シングルス準決勝に進出した秋田史帆(テニスラウンジ)(写真提供◎福岡国際女子テニス事務局)
写真提供◎福岡国際女子テニス事務局
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