内山靖崇は予選1回戦で強敵ザイブチ ビルチにストレート負け [フレンチ・オープン]

写真は内山靖崇(積水化学工業)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/予選5月19日~、本戦5月25日~6月8日/クレーコート)の男子予選1回戦で、内山靖崇(積水化学工業)は第14シードのチアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)に3-6 3-6で敗れた。

 8割入ったファーストサーブからのポイントを84%の高確率で取ったザイブチ ビルチは直面した5度のブレークポイントをすべてセーブし、相手のサービスゲームを合計3度破って1時間27分で勝利を決めた。

 同大会に2年連続7度目の出場となる内山は2020年と21年にダイレクトインで本戦入りしたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。3年ぶりに参戦した昨年は、予選2回戦でロマン アンドレス・ブルチャガ(アルゼンチン)に2-6 4-6で敗れていた。

 フレンチ・オープン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選2日目◎5月20日|男子

男子予選1回戦◎試合結果|日本人選手

●106内山靖崇(日本/積水化学工業)3-6 3-6 ○105チアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)[14]

男子予選2回戦◎組み合わせ|日本人選手

34トゥロター・ジェームズ(日本/Shink)vs 35ジェイソン・クブラー(オーストラリア)

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写真◎Getty Images

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