エイケリ/二宮真琴は第4シードペアに敗れて準決勝に進めず [バート ホンブルク・オープン]

写真は2022年リベマ・オープンでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「バート ホンブルク・オープン」(WTA500/ドイツ・ヘッセン州バート ホンブルク/6月22~28日/賞金総額106万4510ドル/グラスコート)の女子ダブルス準々決勝で、ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/二宮真琴(エディオン)は第4シードのティメア・バボス(ハンガリー)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間14分。

 二宮とエイケリのコンビは、今季6度目のダブルス出場。昨シーズンのエイケリ/二宮は2大会でペアを組み、11月の香港(WTA250/ハードコート)で初タイトルを獲得した。

 今大会でのエイケリ/二宮は1回戦でアナスタシア・デチュック(チェコ)/ビビアネ・スクーフス(オランダ)を7-6(0) 3-6 [10-7]で破り、グラスコートでの初勝利を挙げていた。

 バボス/ステファニーは次のラウンドで、第2シードのリューメラ・キッチュノック(ウクライナ)/エレン・ペレス(オーストラリア)と対戦する。キッチュノック/ペレスは前日に行われた準々決勝で、チャン・ハオチン(台湾)/クララ・タウソン(デンマーク)を4-6 6-4 [10-7]で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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