ブブリクがクレーコートでは初のツアー決勝進出「大会前はあまりしっくりきていなかった」 [スイス・オープン]

写真はフレンチ・オープンでのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「EFGスイス・オープン・グスタード」(ATP250/スイス・ベルン州グスタード/7月14~20日/賞金総額59万6035ユーロ/クレーコート)の男子シングルス準決勝で、第2シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)がアルトゥール・カゾー(フランス)を6-1 7-5で退け今季2勝目に王手をかけた。

 12本のサービスエースを含む35本のウィナーを決めるなど安定したサービスゲームを展開したブブリクは一度もピンチに陥ることなくすべてキープし、合計3度ブレークに成功して1時間13分でクレーコートでは初となるツアー決勝進出を決めた。

「意外なことに今大会ではここまですべて2セットで勝ってきているけど、大会前はあまりしっくりきていなかったんだ」とブブリクは試合後のオンコートインタビューで語った。

「テニスはテニスだ。雨が降ったり太陽が眩しかったり風が強かったりするけど、僕たちはどんなコンディションでもプレーするし適応しなければならない。クレーコートもそのひとつだ」

 ブブリクは13回目のツアー決勝で、予選勝者のイグナシオ・ブーゼ(ペルー)を6-3 6-3で破って勝ち上がったフアン マヌエル・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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