トップシードのサムソノワが夏の北米ハードコートシーズン3大会目でシングルスの初勝利をマーク [WTAクリーブランド]

写真はナショナルバンク・オープンでのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「テニス・イン・ザ・ランド」(WTA250/アメリカ・オハイオ州クリーブランド/8月17~23日/賞金総額27万5094ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第1シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)がキャロライン・ドラハイド(アメリカ)を6-4 7-6(2)で倒して夏の北米ハードコートシーズン初勝利を挙げた。

 先月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)で8強入りしたサムソノワはハードコートに移行してからWTA1000大会のモントリオールとシンシナティでプレーしたが、いずれもシングルスは初戦敗退に終わっていた。

 第7ゲームでブレークしたリードを守って第1セットを先取したサムソノワは第2セット1-5から5-5に追いつき、もつれ込んだタイブレークで迎えた最初のマッチポイントをものにして1時間57分で勝利を決めた。

 サムソノワは次のラウンドで、ペイトン・スターンズ(アメリカ)を6-4 3-6 6-3で破って勝ち上がった予選勝者のワン・ヤファン(中国)と対戦する。

 この日プレーしたサムソノワ以外のシード勢は第2シードのワン・シンユー(中国)&第7シードのケイティ・ブルター(イギリス)&第8シードのヘイリー・バティスト(アメリカ)が2回戦に駒を進めたが、第5シードのルイ・ボワソン(フランス)はジル・タイヒマン(スイス)に4-6 6-1 4-6で敗れた。

 そのほかの試合ではビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)、予選勝者のエルサ・ジャクモ(フランス)&タリア・ギブソン(オーストラリア)&ソラナ・シルステア(ルーマニア)が初戦を突破した。

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写真◎Getty Images

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