アルカラスが坊主頭になった真相とは…?「それほど酷くはないと思うよ」 [USオープン]

写真はカルロス・アルカラス(スペイン)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、第2シードのカルロス・アルカラス(スペイン)がライリー・オペルカ(アメリカ)を6-4 7-5 6-4で倒して大会をスタートした。

 直面した3度のブレークポイントをすべてセーブしたアルカラスはビッグサーバーのオペルカに14本のサービスエースを決められたが、各セットで一度ずつ相手のサービスゲームを破って2時間5分で勝利を決めた。

 決勝でライバルのヤニク・シナー(イタリア)に敗れた(6-4 4-6 4-6 4-6)先月のウインブルドンのあと前哨戦のシンシナティで今季6勝目を挙げたアルカラスは、連勝を「7」に伸ばした。

 試合後の記者会見で坊主頭になったことについて聞かれたアルカラスは、自分が望んだ訳ではなかったのだと明かした。

「かなり髪が伸びていると感じていたから、大会前にどうしても切っておきたかったんだ。すると(いつもの理容師が不在だったため散髪を担当した)兄がバリカンの使い方がよくわからず切ってしまい、直すには丸刈りにするしかなかったんだ。正直に言って、それほど酷くはないと思うよ」とアルカラスは説明した。

「僕は髪を切っても2~3日で伸びてくるんだ。3日も経てば髪型が変わっているかもしれないね」

 2022年大会チャンピオンのアルカラスは次のラウンドで、シャン・ジュンチャン(中国)が6-7(0) 6-1 3-6 0-3とリードされた時点で棄権したため勝ち上がったマッティア・ベルッチ(イタリア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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