3週連続決勝進出の内田海智が白石光を下して今季のシングルス初優勝 [M25SBCドリームテニスツアー国際大会]

写真は今季のシングルス初優勝を飾った内田海智(富士薬品)(©SBC Dream Tennis Tour 事務局/長浜功明)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ITF男子ワールドテニスツアーM25 SBC DREAM TENNIS国際大会」(ITFワールドテニスツアーM25/群馬県高崎市・清水善造メモリアルテニスコート/本戦9月16~21日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第8シードの内田海智(富士薬品)が白石光(SBC メディカルグループ)を6-4 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間25分。

 31歳の内田がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年6月の昌原(M25/ハードコート)以来で通算13回目(準優勝9回)となる。

 今大会での内田は1回戦で予選勝者の高見沢岳飛(村田精工)を7-5 6-2で、2回戦で予選勝者の市川泰誠(ノア・インドアステージ)を6-2 2-6 7-5で、準々決勝で第4シードの磯村志(やすいそ庭球部)を6-2 6-2で、準決勝では第6シードの熊坂拓哉(イカイ)を6-2 6-3で破って3週連続となる決勝進出を決めていた。

大会最終日◎9月21日|試合結果

男子シングルス決勝

○16内田海智(日本/富士薬品)[8] 6-4 6-3 ●22白石光(日本/SBC メディカルグループ)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位


男子シングルスで優勝を飾った内田海智(富士薬品/左)と準優勝の白石光(SBC メディカルグループ)(©SBC Dream Tennis Tour 事務局/長浜功明)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

©SBC Dream Tennis Tour 事務局/長浜功明

Pick up

Related

Ranking of articles