前年の準優勝者ディアロが好スタート「まだ学ぶべきことがたくさんある」 [アルマトイ・オープン]

写真はロレックス上海マスターズでのガブリエル・ディアロ(カナダ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「アルマトイ・オープン」(ATP250/カザフスタン・アルマトイ/10月13~19日/賞金総額105万5255ドル/室内ハードコート)の男子シングルス1回戦で、第7シードのガブリエル・ディアロ(カナダ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した17歳のアミル・オマルハノフ(カザフスタン)を6-3 6-1で下して好スタートを切った。

 8回あった自分のサービスゲームで5ポイントしか落とさなかったディアロは一度もピンチに直面することなくすべてキープし、合計4度ブレークに成功して1時間2分で快勝した。

 前年の大会で準優勝を飾ってトップ100デビューを果たした24歳のディアロは、「僕はツアーを回り始めて3年目だから、間違いなく彼(オマルハノフ)よりも経験を積んでいる。彼はまだ若いからね。今回は経験が役に立ったけど、僕にはまだ学ぶべきことがたくさんある」と試合後に語った。

「ここは僕にとって特別な場所だ。昨年は本当にいい結果を残せた。本当にいいプレーができた場所に戻ってくるのは常に気分がいいし、次のラウンドも楽しみにしている」

 ディアロは次のラウンドで、同じ予選勝者のユーゴ・ブランシェ(フランス)を6-3 6-4で破って勝ち上がったジェームズ・ダックワース(オーストラリア)と対戦する。

 そのほかの試合では第8シードのコランタン・ムーテ(フランス)が予選勝者のバーナード・トミック(オーストラリア)を6-1 7-6(9)で振りきり、ファビアン・マロジャン(ハンガリー)はルカ・ナルディ(イタリア)を7-6(3) 6-3で倒してそれぞれ2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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